"障害者を雇いたいが、現場の業務が回らなくなるのが怖い"とお悩みの人事担当者様へ

左手に障害を持つ当事者 × 元・製造業管理職の専門家が現場を戦力化。独自の「業務の因数分解」による障害者雇用定着支援

法定雇用率2.7%時代。数字合わせの採用で現場を疲弊させる前に、定着率9割超のノウハウを持つ専門家が、御社の「強い組織づくり」に徹底伴走します。

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代表 社会保険労務士 岡田真樹

こんな「ミスマッチ」や現場の疲弊に直面していませんか?

すぐに辞めてしまう

採用しても数ヶ月で体調を崩し、退職を繰り返す悪循環に陥っている

周囲が疲弊している

フォローに追われ、既存社員の不満が蓄積。離職リスクが高まっている

指示が伝わらない

業務の指示が正確に伝わらず、ミスが頻発して業務が止まる

法定雇用率2.7%時代の到来

高い障害者雇用の意識が求められれる時代

雇用率を満たすためだけの、数字を追い求める雇用は必ず破綻します。

障害者雇用を「義務だから仕方なくやるコスト」から

「業務を見直し、組織を強くするチャンス」へと転換しませんか?

 

なぜ「みんなのねんきん」は、現場の混乱を収め、戦力化できるのか?

理由1 障害を持つ当事者の視点

代表自身が左手の親指以外を失う大事故を経験。本人が言葉にできない「伝えられない苦しさ」や「働きたい焦り」を深く理解し、心のケアも含めた定着を支援します。

理由2 製造現場での監理監督者の視点

元・製造業の管理監督者として「ラインを止めてはいけない」重圧を知っています。企業側の「業務が回らなくなる恐怖」に共感し、現場を疲弊させない仕組みを作ります。

理由3 障害年金手続きを代行する専門家の視点

みんなのねんきんは障害年金の手続代行からスタートした会社です。年間約1000件の相談を受け、様々な障害に直面し、その特性について豊富な知見を有しています。他社には無い専門家の視点から解決策を提供します。

 

設備コストは0円。お互いの歩み寄りと「仕組み」で解決する独自のメソッド

メソッド1 業務の因数分解(ジョブ・カービング)

既存の業務を細かく分解し、障害特性に合ったパーツを再構成。現場の「無理」をなくし、誰でもできる工程を切り出します。

メソッド2 悩みの「翻訳」

本人が言えない「困りごと」と、会社が伝えたい「要望」を翻訳。専門家が間に入ることで、感情的な対立を防ぎ、スムーズなコミュニケーションを実現します。

メソッド3 コストをかけない合理的配慮

高額な設備は不要。指示書のフォーマット変更、休憩時間の調整、座席の工夫など、運用の仕組み化だけで高い定着率を実現します。

知らないと損をする、「公的支援・助成金」のフル活用

労働保険料を原資とした助成金の受給は、企業の正当な権利です。社労士法人が申請を徹底サポートします。

返済が不要の助成金の活用

専門家による厳格な書類対応

複雑な受給要件の管理を代行

 

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これまでのコンサルティングの一例


国の研究機関である法人さま

  • ある省庁が管轄する国の研究機関
  • 1000人規模の法人。研究から庶務・設備保持と担当部署は多岐にわたる
  • 法定雇用率は2.8%で2026年7月からは民間企業より高い3%に引き上げ予定

抱えていた課題

民間よりも高い法定雇用率を達成するため、多くの障害者を雇用しているが、それぞれの部署の障害者を効果的に活用することができず、業務への滞りが生じるなどの課題を抱えていた。

解決に向けたアプローチ

A社の悩みの「翻訳」

障害支援センター、支援学校の方との面談に同席。

障害者との面談・やり取りを通じ本人が言葉にできない不安や障害特性を所属長へ客観的にフィードバック。

同時に、組織が求める業務の目的や目標を本人が正しく理解できる言葉に「翻訳」して伝達。

「業務の因数分解」と先回り改善

業務手順を細かく分析し、障害特性上ボトルネックになりそうな箇所を事前に指摘・改善。

障害のある方が自己判断で迷わないための専用の業務手順書を作成。

合理的配慮についての提案

合理的配慮の実現に向けて、設備投資の前にできることの提案。

具体的には製造業管理者(カイゼン、ISO)などの知識と、障害当事者の目線で、改善策の提案。

コンサルティングの成果

管理者がつきっきりでフォローする時間が劇減し、現場の心理的負担が大幅に解消。

障害を持つ本人が自立して円滑に業務を進行できるようになり、現場の通常業務を止めない「強い組織づくり」を実現した。

併せて、障害者自身の働くモチベーションもアップし、離職率の低下につながった。

合理的配慮に関しては、例えば「食堂のドアが重くてあけられない」という課題に対し、ドアの開閉の援助を促すポスターを提示することで、費用を使うこと無く解決に至った。

小さなことではあるが、障害者の立場でなければ気づけないことであったと評価をいただいた。

 

私自身も左手の指を失う障害を乗り越えてきました

みんなのねんきん社会保険労務士法人代表岡田真樹

岡田 真樹(おかだまさき)

  • みんなのねんきん社会保険労務士法人代表
  • 障害年金専門社会保険労務士
  • 障害年金カウンセラー
  • 障害年金カウンセラー養成講座 認定カウンセリングトレーナー

大学卒業後メーカーに勤務していたときでした。

不注意で左手が機械に巻き込まれてしまったのです。

親指以外を失いました。

その時の絶望は言葉には言い表せないものでしたが、打ちひしがれているヒマはありません。

自分で障害年金の手続を行い、社会復帰を急ぎました。

結局、メーカーは退職することになったのですが、その後、障害者雇用の枠で転職できたのです。

その職場で、聴覚障害・発達障害・精神障害・身体障害を持つ方々と一緒に働けたのです。

その経験は今のコンサルティングに大きく役立っています。


もともと弊社は個人の障害年金手続代行の専門会社としてスタートしました。

みんなのねんきん社労士法人 – うつ病などの精神の病気専門の障害年金カウンセラーに無料相談
障害年金に特化・最申請の年金決定率90%以上|みんなのねんきん社労士法人

障害年金の申請・再申請をサポート。他で断られた方もご相談ください。受給の可能性をもう一度本気で探ります。再申請の年金決定率90%以上の専門家が直接対応。

disability-pension.minna-no-nenkin.com

特に弊社で代行する相談の中身は

  • 本人が一度手続きをしたがうまくいかなかった
  • 他の専門家から無理だと言われた
  • あちこち相談しても前に進まなかった

という難易度の高いものばかりです。

それらの案件をこなしたうえで、年金決定率9割を超えているのは私達の自負するところです。

2020年の創業以来、年間で平均約1000件の相談をこなしてきました(2026年5月末現在で累計6,542件)。

弊社の支援による年金決定額は4億円を超えるに至っています(2026年6月末現在)。

こういった実績から、個人のお客様のみならず、企業の担当者からも障害者雇用に関する相談が寄せられるようになりました。

そこで、専門事業部を立ち上げて障害者雇用に関するあらゆる相談・コンサルティングを手掛けるようになったのです。

 

コンサルティングプラン例

主な内容 料金目安(税別)
コンプライアンス・スタートパック 雇用率計算、ロクイチ報告支援、基本アドバイス 350,000円〜
定着・活躍支援顧問 定期面談(本人・管理者)、合理的配慮の継続的調整 月額100,000円〜
採用支援・研修プログラム 求人票設計、面接コンサル、管理職向け障害理解研修 別途お見積り

 

導入の流れ

step
1
現状分析

御社の悩みをお聞かせください。現状を的確に分析します。

step
2
戦略策定・雇用方針の決定

御社の課題に合わせた戦略・雇用方針を提案いたします。

step
3
業務切り出し・採用支援

適切な業務の切り出しを行い、採用に関する支援を行います。

step
4
定着支援・フォローアップ

導入後のフォローアップもお任せください。


障害者雇用は、「負のコスト」ではなく組織を強くする「ポジティブな投資」です。

多くの企業が「法定雇用率」という数字に縛られ、現場も本人も苦しんでいます。しかし、適切に業務を分解し、お互いの歩み寄りを仕組み化すれば、障害者は確実に強力な戦力になります。

御社の現場に笑顔と安定をもたらすまで、私は徹底的に伴走します。一緒に「誰もが活躍できる強い組織」をつくりましょう。

ご相談、お待ちしております。

社会保険労務士 岡田真樹

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